ホテルのキャンセル料を抑えたい方必見!画期的な【Cansell】のサービス活用法 | モロコシ.

ホテルのキャンセル料を抑えたい方必見!画期的な【Cansell】のサービス活用法

こんにちは とうもろこしです

 

急な出来事によりホテルのキャンセルをしなければならなくなった事、ありませんか?

やむを得ない事情というのは誰しも経験するものです

 

ところがもしキャンセル料が発生してしまったら…?

 

予約時にどこのホテルもキャンセル料をしっかり記載しているのは、ホテル側も確保していた宿泊者の間際のキャンセルは痛手であるから

 

しかし同じく私たち宿泊者側にとっても痛い出費には変わりありません!

(泊まれなくなったのにお金は飛んで行く~(´;ω;`))

 

 

そんな時のために、今回はホテルの予約権を売買できる画期的なサイト「Cansell」を紹介します!

宿泊予約の権利売買サービス【Cansell(キャンセル)】

 

 

 

 

「Cansell」のしくみ

 

「Cansell」は泊まれなくなった人とホテルを探している人の間に立って、名義変更という形でホテルの予約権をやり取りしてくれるサイトです

 

実際に例を挙げましょう

あなたは10,000円のホテルを事前決済し予約しているとします

この日のキャンセル料が50%だった場合、普通にキャンセルすると5,000円はキャンセル料としてホテル側に支払わなければならないので、5,000円しか返金されないことになります

 

 

そこで「cansell」に8,000円で出品することにしました

(予約金額より低い金額ならいくらでも出品できます)

 

すると同じ条件でそのホテルに泊まりたい人がいれば、その人が8,000円で購入します

支払われた8,000円は一時「Cansell」が預かり、チェックイン日が過ぎてから手数料15%を引いた金額(8,000円-手数料1,200円=6,800円)が出品者に送金されます

 

これで5,000円の損失だったところが、3,200円で済むことになります

キャンセル料を節約しよう!【Cansell(キャンセル)】

 

 

 

 

 

「出品」か「買取」か選べる

「出品」は最悪売れないことがありますが、「買取」だと確実にお金が受け取れるメリットがあります

ただ「出品」の方が自分で金額を設定できるので高く売れやすいです

売りたいが出品金額をいくらにしていいか分からない場合「買取」

できるだけ高く売りたい場合出品」

こんな感じで決めるとよいと思います

 

 

 

 

売買できるホテルの条件は?

国内で、かつ名義変更できるホテルであれば特に条件はありません

名義変更できるかどうかは「Cansell」側が調べてくれるので、売りたい人が特にやらなければならない事はありません

まずは「Cansell」にメールを送り審査してもらいましょう~!

 

ちなみに事前決済、現地決済、

ネット予約、電話予約、旅行代理店からの予約、パッケージツアーに含まれるホテル…

すべて問いません!

重要なのは名義変更できるかどうかだけ!

簡単ですね

 

 

 

 

 

メリット

  • キャンセル料を抑えられる
  • 出品者と購入者が直接やりとりをする必要がない
  • ホテルとのやり取りも不要
  • パッケージツアーのホテルも売れる
  • 購入者も通常よりお得な料金で宿泊できる

→やりとりは「Cansell」がすべて行うので、相手に個人情報が知られてしまう心配が無く、お金が支払われなかったというトラブルも起きず安心です

→パッケージツアーとは交通費とホテルがセットになったもので大抵格安で販売されています 実は不要な宿泊があるという場合は賢く売ってしまいましょう

 

 

 

 

 

注意点

  • 取引が終わるまで予約のキャンセル、変更などは行なわないようにしましょう

→変更やキャンセルでもともとの予約内容が変わってしまうと、購入者が泊まれなくなったり、余計な金額がかかってしまうことがあり、その場合は売りたい人に全額請求がきてしまいます

不明な点は最初で相談しましょう

 

 

  • 予約の売買が成立した場合のみ出品者に15%の成約手数料がかかります

→何といってもここが「Cansell」側の取り分です

「出品」を選ぶ方は売れたら手数料がいくらかかるというのを考えて金額設定をしましょう

 

 

 

 

 

逆にホテルを安く取りたい方にもおすすめ☆

「Cansell」に出品する時は予約金額より高く設定できないので、相場より安い料金で出ていることが多いです

特に高級ホテルやリゾートホテルなど高い宿泊料金のホテルも日程さえ合えばお得にゲットすることができます

 

さらにagodaやbooking.comなどの他のホテル予約サイトとの比較金額も簡単に見れます↓

意外な掘り出しホテルが見つかるので、ホテルを取りたい方は覗いてみるのもいいですね

 

 

 

 

 

参考までに、キャンセル料踏み倒していいの?

結論から言って踏み倒すものではありません

ホテルはあなたの宿泊先を確実に確保するために予め予約制度を取っています

差し迫ってからのキャンセルは確実な利益がなくなるのと、食事やサービスがついているホテルであれば、その分が無駄になってしまい明らかな損失がでてしまいます

そのため宿泊日が迫るほどキャンセル料がは高く設定されている事が多いのです

 

キャンセル料はホテルと宿泊者の間にある約束事のひとつです

 

ここをしっかりしないと同じグループのホテルに宿泊できなくなったり、訴訟されたりする可能性もあります

どうしてもやむを得ない場合のキャンセルは一度ホテルに事情を説明してみるのもいいかもしれません

 

 

キャンセル料が発生してしまう場合は「Cansell」のサイトを利用したりして少しでも抑えましょう

宿泊予約の権利売買サービス【Cansell(キャンセル)】

 

 

 

キャンセル料で困ってしまったときに一度検討してみることをお勧めします!