オーストラリアから日本へ手紙を送ろう!国際郵便の書き方&送り方

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オーストラリア
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こんにちは!もろこしです。

メール、LINE、SNSなど通信手段が発達した現代、どこにいても簡単に連絡が取りあえるようになりましたね。

新年のあいさつなんかも年賀状を使わずLINEで済ましちゃう人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそんなうちの1人。

 

しかし、せっかく海外にいるならば日本に向けてエアメール(国際郵便)送ってみちゃいませんか?

コストはハガキ代と送料(2.3豪ドル)のみ!簡単!

 

この記事では

  • 海外から日本への国際郵便の書き方・送り方
  • 必要日数や送料
  • 年賀状として送れるのかどうか検証

を紹介します。

 

 

海外から日本へ国際郵便を送るのは意外と簡単

難しい手続きなどは必要ありません。

ハガキに必要事項を正しく書いて、必要な送料を支払うだけです。

ちなみに船か飛行機を利用して送られるのですが、航空便(エアメール)の方が船便よりも早く届きます。

今回はこのエアメールを送る方法を紹介します。

 

エアメールの書き方

オーストラリアのお土産屋さんなどにはポストカードが売っているので適当にゲットします。

値段は1枚1豪ドル以下。

バリエーション豊か(笑)

 

 

裏面に宛先や送り先の情報とメッセージを全部記入します。

大事なのは赤字で「To JAPAN」「AIR MAIL」を書くこと。

日本宛ての手紙という事を示すためと、飛行機使って早めに届けてねというアピールのためです。

ちなみに送り先の住所氏名は日本語で大丈夫です。無事届きました!

  • 「AIR MAIL」と赤字で記入
  • FROMの後に自分の氏名住所(英語)
  • 「To JAPAN」と赤字で記入
  • その後に相手の住所氏名(日本語OK)

 

郵便局で切手を買って!貼って!ポストにポン!

オーストラリアの場合の郵便局は「Australia Post」です。

ショッピングセンターの中だったり駅の近くだったり、割とどこでもあります。

窓口の店員さんに「日本にエアメールを送りたい」と伝えると送料分の切手を販売してくれます。

 

ハガキの送料は2.3豪ドルです。(2020年1月7日現在)

ちなみに2.3豪ドル切手には「nymphaea gigantea」というオーストラリア原産の睡蓮の絵が描かれています。

葉の大きさが直径75センチまで成長するそう!大きい!

 

切手をハガキに貼ったらあとはポストに投函するだけ!

普通郵便なら赤いポストに入れましょう!日本のと似てますね。

黄色のポストは速達専用です。

 

 

必要日数と送料は?

公式サイトを見てみると、オーストラリアから日本は一番安くて2.5豪ドルで9営業日で届けてくれると書いています。

(※ハガキは2.3豪ドルでOK。封筒になると2.5豪ドル~サイズや重さに応じて変わります。)

 

Australia Postのサイトから送り元郵便番号と送り先国名で検索することができますよ!

 

(チャレンジ)年賀状として出せるのか検証

お正月に届いてほしかったので、赤字で「年賀」と書いておきました。もちろん漢字です。

さて、私がポスト投函したのは12月21日。

結果はというと…

もろこし
もろこし

 ほとんど元旦に届きました!

6枚送ってみたうち、5枚は元旦に、残り1枚は12月29日に届いたそうです。

目安が9営業日なので妥当な時期ではあるけど、29日には日本へ届いていたことを考えると、1月1日に配達するよう日本の郵便局側が調整してくれた可能性もあるのかなと思いました。

 

以上!簡単に国際郵便は送れます!

もともと国際郵便に対して不安があった私。(以前フィリピンから送った手紙は何か月たっても届かなかった)

しかし、今回は無事に届いた上に新年のあいさつまでできちゃったのでオーストラリアから年賀状送るのはアリだと思います。

もろこし
もろこし

海外から年賀状届いたらなんか特別感ありませんか!?

 

小さな封書やハガキなら思ったほど安くで送れるのでぜひお試しあれ~

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