巻き込まれ型新感覚エンタメ『ギア-GEAR-』を見てきました。

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先日京都に行った際に「ギア-GEAR-」を観てきました。

ギアはセリフが一切ない演劇です。

そして公演は10年目に突入し、観客動員数25万人、公演数3000回超えと人気の高さが伺えます。

 

セリフのない新感覚演劇「ギア-GEAR-」

セリフらしいセリフはない、と言うべきでしょうか。

とにかく体の動きと表情と音楽と映像ですべてを表します。

観客も5感で演出を受け止めるので自然と物語に引き込まれていきます!

 

演者は5人

ギアの登場人物はパントマイム・ブレイクダンス・マジック・ジャグリング・女優の5人で舞台を作り上げています。

それぞれが個性的でかつその道のプロなのでずっと目が離せないです。

 

このメンバーはローテーションで変わります。

私が観たときはこんなメンバーでした。

だから毎回ちょっと違ったパフォーマンスを見れるのが面白いです。

メンバーは公式ホームページのキャストスケジュールからあらかじめ知ることができるので覗いてみるともっと楽しいですよ。

 

 

つまり誰でも楽しめる

ギアの魅力は大人でも子供でも、日本語がわからなくても誰でも楽しめるという事に尽きると思います。

実際私が行ったときも年齢性別国籍問わず様々な方が観劇に来ていました。

 

ここ京都という外国人観光客も多いこの土地に拠点を置き、ロングラン公演3000回突破というのも納得です。

 

「すごい」「ブラボー」といった声出しや拍手は常にオッケー

公演前にスタッフさんから案内がありました。

ギアは黙って観るものではなく観客巻き込みスタイルです。

 

今回は私の近くの方が「えぇー!すごい!!」と素直に反応する人で、その声が聞こえたマジシャンが舞台中ですがその方を向いてドヤっといい顔を向けてくれました。

 

演者と観客の距離が近いギアならではの楽しみ方だと思いました。

 

ギアはギア専用劇場で公演されます

このレトロな建物の3階が公演会場となっています。

この劇場は103席のみとなっており、決して広いわけではありません。

その分演者と観客の距離が近く、至近距離でパフォーマンスを楽しむことができます。

 

時には演者が舞台を降り、観客席の通路までやってきます。

私はたまたま前の方の通路側の席だったので、手の届くような至近距離でマジックを見せてもらいました!

そういった感動を味わえたのも距離感の近い劇場のおかげです。

 

劇場には仕掛けがいっぱい

この舞台はびっくりするほど動きます。

 

元々作りこんだ舞台セットですが、これにプロジェクションマピングと音楽で無限の表現が出てきます。

ある時はポップに、またある時は幻想的に。

くるくる移り変わる映像美と、それにガッチリ合った時の演技がとっても爽快で、演者さんの力量を窺わせます。

 

料金

料金は2021年12月31日現在のものです。

S席(47席)A席(9席)B席(4席)(※)
一般6,800円4,800円3,400円
小学生~高校生4,800円3,800円2,400円
未就学児(4~6歳)

*キッズデーに限り4歳未満の入場可

800円800円800円

期間限定で、着物で行くと割引や10年目記念などの各種割引がHPでは紹介されています。

チケットはインターネット・電話・来場にて購入可能ですが、席に限りがあるので予約がベターです。

 

劇場アクセス

会場:京都・ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)

住所:京都市中央区弁慶石町56 1928ビル3F

電話:0120-937-882

FAX:075-254-6521

 

 

この記事を読んで少しでも興味をもってもらえたら、そして実際に見てもらえたら嬉しいです。

ほんと90分がこんなに早かったと感じたのは初めてです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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