今やパンが非常食になる時代!3年後でも食べられる「パンの缶詰」 | モロコシ.

今やパンが非常食になる時代!3年後でも食べられる「パンの缶詰」

日本は地震や台風、火山の噴火などさまざまな自然災害に見舞われる国です

突然やってくる災害時にあると便利な非常食

パンなのに3年という長期保存が可能で、しかも中はふわふわで柔らかいまま

今回は非常食にぴったりなパン・アキモトの「パンの缶詰」を紹介します

 

 

パンの缶詰とは

缶の中にパン

その名の通り、缶の中にパンが入っています

焼いたパンを詰めるのではなく、焼く前の生地を缶の中に入れ、缶ごと焼き上げて製造されています

熱によって殺菌も行い、そのまま蓋をするので中でパンが腐ることもないのです

 

 

 

賞味期限は約3年

そして驚くべきは37か月間という賞味期限の長さを誇るところです

パンの限界というより、缶の限界ということのようです

もちろん37か月目に缶を開けても中はふわふわのパンのままです

単純にすごい

 

 

店舗アクセス

パン・アキモトの店舗は日本に2件、ベトナムに1件あります

 

①パン・アキモト 石窯パン工房「きらむぎ」

〒329-3147

栃木県那須塩原市東小屋字砂場368

TEL:0287-74-2900

ここでは「3」の付く日に対象のパンを買うと売り上げの一部を募金しています

つくづく社会に貢献するパン屋さんだと感じます

 

②パン・アキモト スマイル店

〒325-0044 栃木県那須塩原市弥生町5-1

福島整形外科病院前

TEL:0287-62-0121

 

③パン・アキモト ベトナム ゴチパン店

ベトナム ダナン市

TEL:05116516688

 

 

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実はAmazonなど通信販売でも購入することができます

遠方でも大丈夫

郵送でプレゼントにすることもできますね

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備蓄と食糧支援の効率よいプロジェクト「救缶鳥」

パン・アキモトは「救缶鳥プロジェクト」という独特な取り組みを行っています

 

  1. 企業や自治体がパンの缶詰を備蓄食として置いておく
  2. 賞味期限が残り一年になったら買い替えを提案・古いものは回収
  3. 回収した缶数に応じて新しく備蓄する分から割引
  4. 回収した缶詰はNGOなどにより義援国へ

 

企業は賞味期限を気にすることなく、常に賞味期限内の缶詰を備蓄することができます

回収された缶詰も必要な地域へ送られるので無駄がありません

 

 

 

まとめ

いざ災害が起きてから食料を被災地に届けるのはとても大変です

交通が麻痺しているので傷んでしまうものは届けられないし、そうでなくても届けるためにはとても時間がかかります

パン・アキモトの「パンの缶詰」を開発するに至った経緯はこういったもどかしい経験があったためです

そのためあらかじめ備蓄をしておくというのが一番効率がよく安心なのです

 

パンの缶詰は一般家庭でも気軽に置いておけます

災害用の備えにぜひ考えてみてはいかがでしょうか