オーストラリアってシドニーは首都じゃないしカンガルーは人口の2倍だよ!基本をまとめました

スポンサーリンク
海外
スポンサーリンク

こんにちは!もろこしです。

オーストラリアってどんな国かご存知ですか?

 

首都はシドニーとか思っていませんか?

カンガルーが人口の2倍もいるって知ってましたか?

なぜかイギリス女王がオーストラリアの元首なんですよ?

…ふふふ、調べれば調べるほど面白いオーストラリア。

 

これからオーストラリアに行く人も行かない人も、メジャーな国について知ると知らないでは見える世界が違うはず!

この記事に訪れた人は折角のいい機会です。

オーストラリアの基礎知識1個でも覚えて帰りましょ~。

 

オーストラリアの基礎情報

国名オーストラリア連邦
首都キャンベラ
面積約769.2万㎢(日本は378万㎢)
人口約2470万人(日本は約1.2憶人)
カンガルーの数約5000万頭
元首(英国女王)エリザベス2世
州数6つの州と2つの特別区
日本との時差1~2時間
言語英語
通貨オーストラリアドル
世界遺産19か所

 

ちょっと気になった①カンガルーの数

カンガルー実はオーストラリアにめちゃくちゃいます。その数なんと約5000万頭!

もろこし
もろこし

ちょっと待って、それ人口より多い!

もろこし兄貴
もろこし兄貴

その通り!人口は約2500万人だから単純に2倍だな!

オーストラリアには人口の2倍のカンガルーが住んでいるんです。

食用にもされていますが、それでも増え続けるカンガルーに対して、政府は殺処分を行なったりしているそう。

それに対しては動物愛護団体からの非難もあるようです。

 

しかし車との衝突も日常茶飯事で、道路には「カンガルー注意」看板があるくらい。

増えすぎると生態系が崩れたり人間との共存がうまくいかなかったりというのは世の常。他の生き物でもあるものです。

オーストラリアでは思いの外、カンガルーは大きな問題になっています。

 

 

ちょっと気になった②元首エリザベス2世

ちなみに元首とは以下のような存在です。

・行政府の長として対外的代表権を持つ存在

・(行政府の長かそうでないかを問わず、単に)対外的代表権を持つ存在(Wikipediaより引用)

ではオーストラリアはなぜ元首がイギリスのエリザベス2世なのか。

 

それは歴史をさかのぼる必要があります。

実は1788年からオーストラリアはイギリスの植民地だったんですね。

それから1901年に独立、オーストラリア連邦が成立し、今に至るわけです。

その後君主制に反対する意見も活発に出るようになり、1999年に国民投票が実施されましたが君主制存続という結果でした。

そのため今もイギリス女王が元首として名前を刻んでいます。

 

歴史を踏まえると納得なのですが、元首は象徴の意味合いで実権は持たないとはいえ未だにイギリス君主がオーストラリアの元首である事実は面白いですね。

ちなみに植民地化を進めるうえで、イギリスは1788年1月26日にシドニー・コーブを見つけ上陸、イギリスによる領有を宣言したので、1月26日は「オーストラリアの日(Australia Day) 」と呼ばれ今も祝日になっているそう。

 

 

ちょっと気になった③首都キャンベラ

なんで首都は聞き慣れないキャンベラなのか。

キャンベラは人口44万人の都市ですが、オーストラリアの人口ランキングでは8位なんです。(2017年6月のオーストラリア統計局より)

オーストラリア最大の都市はシドニー513万人、次いでメルボルンの485万人です。キャンベラとは天と地の差。

実は昔、このオーストラリア1位2位を争うシドニーとメルボルンが首都争いをしたそうです。

しかしどうしても折り合いがつかず、妥協案でその2都市の間にあるキャンベラが首都として選ばれたと言われています(笑)

とはいえそれ以外にも理由はあり、そこそこ大きな都市であったことや、少し内陸に位置しているので侵攻されにくいことなども含めて総合的に選ばれたようです。

 

参考までに人口ランキング置いておきます。(2017年6月ABS)

シドニー513万人
メルボルン485万人
ブリスベン240万人
パース205万人
アデレード131万人
ゴールドコースト66万人
ニューカッスル48万人
★首都★キャンベラ44万人
サンシャインコースト32万人
10ウロンゴン29万人

 

 

ちょっと気になった④世界遺産

オーストラリアには19の世界遺産があります。

  1. 王立展示館とカールトン庭園
  2. シドニー・オペラハウス
  3. オーストラリアの囚人遺跡群
  4. グレート・バリア・リーフ
  5. ロード・ハウ島群
  6. オーストラリアのゴンドワナ多雨林群
  7. クイーンズランドの湿潤熱帯地域
  8. 西オーストラリアのシャーク湾
  9. フレーザー島
  10. オーストラリアの哺乳類化石地域(リヴァーズレー/ナラコーアテ)
  11. ハード島とマクドナルド諸島
  12. マッコーリー島
  13. グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
  14. パーヌルル国立公園
  15. ニンガルー・コースト
  16. カカドゥ国立公園
  17. ウィランドラ湖群地域
  18. タスマニア原生地域
  19. ウルル=カタ・ジュタ国立公園

 

 

 

地理

オーストラリアは大きな大陸ですが、人口が集中しているのは沿岸部です。

内陸部は乾燥しており砂漠が広がっているのが理由です。

エアーズロックはオーストラリアのほぼ真ん中に位置しています。

 

 

日本からのアクセス

オーストラリアへの直行便は8〜10時間のフライトです。

オーストラリアには日本の航空会社であるJALやANAにも直行便がありますが、価格を抑えたいならカンタス航空が格安です。

というのもカンタス航空はセールをしている事があり、成田ーメルボルンはエコノミー往復61,000円〜という安さです。

 

地理的には遠い国の印象ですが、価格を見ればそこまで高くはありません。

スカイスキャナー、スカイチケットなど、航空券を一括検索できるサイトが最安値を調べるのに便利ですので、上手く活用してお得な価格でいきましょう

まとめ

オーストラリアは大きな国だからこそ植民地や独立など歴史も深いです。

また同時に移民の国でもあります。

様々な国の人で成り立つ国だからこそ生まれた遺産や魅力もいっぱい。

興味を持ったら実際訪れるのが一番で、この記事がそういうキッカケになれば幸いです。

私もオーストラリアについてはこれからもまとめていくので、また覗いて頂けると嬉しいです^ ^

海外
スポンサーリンク
もろこしをフォローする
モロコシブログ

コメント