【オーストラリアから帰国】出国前コロナ陰性証明書がもらえる施設と費用・流れ

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オーストラリア
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こんにちはもろこしです。

オーストラリアから日本へ帰国するにあたって必要な新型コロナウイルス陰性証明書提出。(2021年1月現在)

私はNorthbridge Medical Practiceで実際に陰性証明書を取得してきました。

シドニーで陰性証明書を取得できる場所や流れをまとめました。

 

 

陰性証明書をもらうまでの流れ

基本的に病院で検査をするのではなく、コロナ検査場へ行って検査をします。

おおまかな流れはこんな感じです。

  1. 病院受診
  2. 検査場で検査
  3. 検査結果を受け取る(当日~72時間で結果が出ます)
  4. 病院で陰性証明書を発行してもらう

病院のやり方によって病院受診が検査後になる場合もあります。

 

 

なぜ陰性証明書が必要なのか

新型コロナウイルスの蔓延を受けて、日本の厚生労働省が水際対策の措置として以下のような対応を取りました。

海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。(検疫官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となる場合がございます。)

 

つまり、陰性証明書がないと強制的に指定された宿泊施設へ直行!

もろこし
もろこし

費用について触れてはいませんが、入国後14日間の自主隔離も自己負担なので、こちらも自己負担ではないかと考えています。不明な分お金の心配もしてしまいます。

 

 

 

実は提出する陰性証明書についても細かな指定があります

証明書に記載しなければならない項目の一部を挙げると…

  • 検査方法
  • 氏名
  • パスポート番号
  • 国籍
  • 検査手法
  • 検体採取日時
  • 医療機関名
  • 医療機関や医師の署名

 

もろこし
もろこし

めっちゃ多い!

ちゃんとした証明書を出してもらわないといけないですね。

 

詳しくは以下のリンクからご覧ください。

 

 

 

シドニーで陰性証明書を発行してくれる病院

私や私の周りで実際に陰性証明書を発行できたという病院をまとめました。

()内の金額は実際にかかったコストです。

※検査場や受診日などの影響で多少変動があると思います。

  • Northbridge Medical Practice(170ドル)
  • タウンホールクリニック(300ドル)
  • 4Cyte Pathology(130ドル)

 

 

Northbridge Medical Practice

シドニー北部のノースブリッジというところにあります。

トリイ先生という日本人のドクターがいるので、その方に日本語の陰性証明書を作ってもらいます。

  1. 電話で受診予約(0289629400)※英語
  2. 病院受診(診察代80ドル)
  3. 先生の指示する検査場を自分で電話予約※英語
  4. 検査場で検査(検査代90ドル)
  5. 検査結果が出る(病院に連絡がいくので、先生から電話が来て検査した時間だけ聞かれました)
  6. 陰性証明書がメールで送られてくる
  7. officeworksなどで印刷

 

もろこし
もろこし

私は英語での電話予約がしんどかったので無料翻訳サービス(131450)はさみました!

 

 

かかったコストは合計170ドルでした。

 

 

タウンホールクリニック

タウンホールにあるクリニックです。

予約の電話から受診まですべて日本語でできます。

流れは以下の通り。

  1. 電話で相談(1800355855 もしくは(02)92994661
  2. 検査場で検査
  3. 検査結果が出る
  4. クリニックを受診し陰性証明書を受け取る

コストは300ドルです。

もろこし
もろこし

費用は高いけど、日本語で完結するし手間が少ないのでラクチンです。

 

 

 

 

 

4Cyte Pathology

こちらはフェイスブックの投稿で知りました。

こちらは病院ではないですが、出国前コロナ検査にかかる手続きをより簡潔に行うことができます。

  1. 必要事項をウェブサイト上で記入
  2. 診察代を支払う(130ドル)
  3. 検査申込書を印刷して指定された検査場へ行き検査
  4. 証明書のPDFをメールで受け取る
  5. officeworksなどで印刷

 

証明書のPDFにロックがかかっており印刷できない場合があるようですが、ロック解除し印刷する方法がネット上に書かれているのでそちらを参考にしてみて下さい。とのことです。
もろこし
もろこし

投稿者の方は印刷した証明書で問題なく入国できたとのことなので、コストも低くおすすめです。

 

「International Travel Check Here」をクリックです。その後日本語にも対応しています。

 

 

オーストラリアで陰性証明書をもらえる施設一覧

在オーストラリア日本国大使館が施設一覧を出しています。

参考にしてください。

 

 

 

 

自腹?出国前コロナ検査は保険がきくのかどうか

結論から述べると「保険はききませんでした」

 

もろこし
もろこし

私はOSHC(海外留学生保険)でアリアンツという保険会社に加入していましたが、一応請求してみたもののダメでした。

 

 

「旅行目的の」コロナ検査は保険請求対象外

オーストラリアではコロナ様の症状があったり感染者と濃厚接触したなどの場合、無料でコロナ検査ができるようになっています。

ですが、帰国を含め「旅行目的の」検査は保険がきかないことが多いです。

 

病院でも聞いてみましたが、メディケア(オーストラリア人が入ってる保険)もダメ。

友人が入っていた日本の海外旅行保険でもダメでした。

 

 

けど念のため請求書を貰っておきましょう

私は検査場で検査代を支払った時の請求書を貰うのを忘れてました。

カードで支払った時に渡された小さいレシートだけで請求したら、「請求書を添付して」と言われたので、ワンチャンあったんじゃないかなぁ…とちょっと後悔しています。

 

 

まとめ

帰国後に教えて貰ったので実際に利用できていないのですが、

個人的におすすめは「4Cyte Pathology」です。

保険がきかない陰性証明書発行に対して低い費用なのが魅力です。

 

出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査の証明書が必要になったことで、帰国前の手続きが一つ増えてしまいました。

忙しい帰国前に病院を調べたり…という作業が少しでも楽になれば幸いです。

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