「星の御朱印帳」筑前国一之宮 住吉神社に行きマッチョ

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全国各地に多数ある住吉神社ですが、

福岡の「筑前国一之宮 住吉神社」はその中でも日本3大住吉神社の1つに数えられます。

独特な境内と可愛い御朱印帳のために価値ありです^^

 

 

住吉神社とは

全国に2,129社

何と全国各地に2,129社もの「住吉神社」と名の付く神社があります。

 

その中でも大阪の「住吉大社」下関の「住吉神社」福岡の「筑前国一之宮 住吉神社」は日本3大住吉神社と言われています。

 

大阪の「住吉大社」が全国の住吉神社の総本山とされていますが、この「筑前国一之宮 住吉神社」はすべての住吉神社の始まりであるという説があり、古書にもその記載がされています。

 

ちなみに「一之宮」とはその地域で最も社格が高い神社のことで、ここ福岡の住吉神社は古くから厚い信仰のある神社なのです。

 

 

祀っている神様

住吉三神である

底筒男神(そこつつのおのかみ)

中筒男神(なかつつのおのかみ)

表筒男神(うわつつのおのかみ)を祭神としています。

 

この住吉三神は「古事記」でイザナギが禊をしたときに生まれた神様です。

瀬の深い所で底筒男神、中ほどの所で中筒男神、表面の所で表筒男神がそれぞれ産まれました。

名前の通りですね。

ちなみに古事記ではイザナギが住吉三神だけでなくアマテラスやツクヨミなどもサクッと生み出します。

 

名前の「つつのお」の「つつ」には星の意味という説、「津の男」とみる説、船の呪杖にみる説、船霊を納める筒に見る説…など諸説ありますが、いずれにしても航海・海上の守護神として奉られています。

古書である「博多古図」にもこの住吉神社が那珂川(なかがわ)河口に位置し、航海守護神の祭事の適地であったことが示されています。

 

 

マッチョな境内

鮮やかな朱色が輝く本殿脇に、「古代力士像」という境内で一番目を引く銅像があります。

\マッチョォォォン/

 

住吉神社は相撲とも縁が深く、相撲の神様としても崇拝されています。

この「古代力士像」の手の甲には「力」という文字が彫られており触るとパワーが得られるとのこと。

筋肉隆々のカッコいい銅像です是非触りましょう。

 

 

行けない方のために色んなアングルからお届けしますね。(誠にいい臀部です)

 

 

そして狛犬もなんとなくずっしりしています。

ちょっと苔むしてますが、

本殿も横に広くどんと構えているので狛犬と並んぶと力強さが増して見えます。

 

 

 

 

御神木 一夜松

境内には横にうねうねと太く伸びる松の木があります。

昔、社殿に当たりそうなほど長く成長してしまい切ってしまおうとした翌日、真っすぐになっていたという話から「一夜松」と呼ばれそれ以降御神木とされています。

松も察したのでしょう、不思議で面白い話です。

 

 

 

御朱印帳と御朱印

2018年7月7日から、星空と本殿が描かれている住吉神社オリジナルの御朱印帳がいただけます。

初穂料は1,800円で、1ページ目に御朱印を頂けます。

 

 

サイズは11.3cm×16.2cmと少し小さめです。

 

 

御朱印はこちら↓

季節に合わせて御朱印の色が変わるようで2018年10月からは黄色の御朱印がいただけます

↑勘違いしておりました!!

住吉神社の御朱印自体は色は変わらないようです。

実は季節に応じて御朱印の色が変わるのは摂末社(8社)のご朱印とのこと!

以前に読んでくださった方申し訳ございません…。

 

摂末社の御朱印は書き置きになるので季節ごとに台紙の色が変わるそうです。

公式サイトによりますと、2019年1月からは桃色のご朱印とのこと。

御朱印の情報は公式サイトのお知らせから見ることができるので行く前に要チェックです。

 

 

 

アクセス

 

住所:〒812-0018 福岡市博多区住吉3丁目1-51

TEL:092-291-2670

御朱印など:9:00~17:00

 

博多駅・天神からもアクセスが良く行きやすい神社かと思います

旅の記念に立ち寄ってみてはいかがでしょう

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